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専門家のコラム

無料相談でよくある質問 【その1】
2011年07月21日(木) 参考になった(1939)

投稿者:山口広樹(かながわ総合法務事務所)
コラム
Q.家族や勤務先には知られず任意整理や過払い請求が可能と聞きますが、どうしても心配です…本当に絶対大丈夫でしょうか?

A.債務整理手続きの中には、返済方法の見直しを行う「任意整理」という手続きがあります。
これは司法書士や弁護士が代理人となり、借入先と話し合いを行い、現在の返済状態を見直し返済可能な金額に月々の返済金額を圧縮していくものです。
破産と異なり裁判所は関与しない手続き(過払い請求訴訟を提起した場合は除く)になるので、裁判所はもとより役所や法務局など国の機関への届出はどこにもありません。
ということは、ご依頼者が委任を受けた事務所にその旨を伝え、郵送物や連絡方法などに配慮してもらえれば知られることはないわけです。
メールでの連絡を行う、郵送物があれば内容を確認し事務所側で保管してもらう、事務所にとりにくるなど対応はいくらでも可能である以上、心配は不要ということです。


Q.債務整理や過払い金の相談はしたいのですが、資料が全て残っていない状態です。記憶もあいまいなので少し心配です。こんな状態でも相談や依頼をすることは可能なのでしょうか?

A.資料が用意されているほうが当然良いのですが、資料を一つ残らず整理されている方の方がむしろまれです。過払い請求や任意整理を数年前から相談や依頼しようと準備していたわけではないでしょうから、当然のこといです。
私もそうですが、ある程度相談に慣れていれば、資料がなくても一部の資料や聞き取りによって現在の状況や今後のプランを構築していくことは可能です。
資料が全く残っていなくても、まずは相談をされてから判断してみるとよいでしょう。
とにもかくにも、動いてみなければ何も変わりません。
なお、手続きを依頼したケースでは、事務所側で正確な調査を行うことが可能なので、ご心配は不要です。


Q.○○会社は返済を少しでも遅れると督促が怖かったため、相談や依頼をするとなにかされないか心配です。
任意整理や過払い請求をして、怖い思いはありませんか?

A.絶対にありませんのでご安心下さい。
専門家が間に入った後は、あなたと借入先で直接連絡をとることは法律上一切禁止されます。
よく昔取立てが荒いと聞く会社でも、昔に比べれば今はその辺りの最低限のルールは必ず守ります。
100歩譲ってもしなにかあってもそれは依頼を受けた専門家が対処すべきものなので、何も不安はありません。

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